修士論文提出その1

[2019年1月25日]

今日は土木工学コースM2の今岡さん、鈴木さんが修士論文本体を完成させました。

今岡さんは高頻度運行を行う都市列車の実運行に対して、自動車交通流でよく用いられるFundamental Diagramが適用できるかという点をResearch Questionとし研究しております。観測データを用いて現況再現性の検証をしましたが、モデルと実状との当てはまりが悪く、どの点が原因となっているかを考察することに苦労しております。

鈴木さんは旅客の周遊行動を考慮した都市間交通ネットワークについて、周遊行動を組み込んで日本全国9都市にてネットワーク形状を最適化した結果、周遊行動を組み込まない時と比べ形状が大きく変化することを確認しました。

概要提出や発表も近づいて参りましたので、ラストスパート頑張ってください。


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