ISTS & IWTDCS 2018 @愛媛大学

2018年8月 7日

[2018年8月4~6日]

愛媛大学にて開催された国際会議であるISTS & IWTDCS (International Symposium of Transport Simulation & International Workshop on Traffic Data Collection and its Standardization) にて福田先生・中西先生とM2のAzarelさん・平林さん・金子さんが発表しました.

Azarelさんは「Spatial distribution of Blablacar's intercity peer-to-peer ride-sharing trips: Case study of Spain」

中西先生は「Feature Extraction of Inter-region Travel Pattern Using Random Matrix Theory and Mobile Phone Location Data」

平林さんは「Cross comparison of spatial partitioning methods for urban transportation network」

金子さんは「Route Choice Analysis in the Tokyo Metropolitan Area Using a Link-Based Recursive Logit Model with Link Awareness」

という題目で発表しました.
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さらに,福田先生はプローブデータに基づいたETC2.0の利用紹介について講演をされました。
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五百蔵さん(M1)がIATBR2018で発表@Santa Barbara

2018年7月18日

[2018年7月18日]

修士1年の五百蔵さんがIATBR2018@UC Santa Barbaraで卒業研究の発表をしました.Wi-Fiに基づく観光客の周遊行動のパターン抽出を行った研究です.コメントいただいた皆様ありがとうございます.Ihoroi_IATBR01small.jpg

会場のUCSBは太平洋沿いの気候穏やかな場所にあります.開催校のKostas Goulias教授はじめ,スタッフの皆様ありがとうございました.

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ITEA 2018 HONG KONG

2018年7月 4日

[2018年6月25日 - 29日]

香港で行われたITEA (International Transport Economics Association) に博士課程2年の壇辻さんが参加し発表を行いました.

"Department time and Transportation Mode Choice in Cities with Road Bottleneck and Crowding in Transit"

ネットワークレベルでのボトルネック渋滞と列車の車内混雑を考慮した出発時刻・交通手段選択モデルを構築し、料金施策の分析を行った研究です.今までボトルネックの容量は一定だという仮定が広く置かれていましたが,ボトルネックをMFDを用いて表現し,混雑すると容量は縮小する等,新たなモデル作りを含んでいます.

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また,城間君の卒論の内容+アルファについて,福田の方から下記の題目で発表を行いました.料金改変を自然実験状況と見立てた因果効果分析です.

"Tolling and Traffic Demand: Evidence from the 2016 Toll Scheme Reform on Urban Expressway Network in the Tokyo Metropolitan Area"

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土木計画学研究発表会(6月9日-10日,東工大大岡山キャンパス)終了

2018年6月11日

[2018年6月9 - 10日]

第57回の計画学春大会が無事終了致しました.発表して下さった皆様,聴講して下さった皆様,運営を取り仕切って下さった先生方,運営の実務を担当して下さった学生の皆様のお陰で,良い学会とすることができたのではないかと感じています.東京工業大学の学生として,皆様に感謝申し上げます.

発表に関してですが,当研究室の学生は,オーラルプレゼンテーションの部門で修士1年の五百蔵さん,室くん,ポスターセッションの部門で修士2年の平林,博士2年の壇辻さんの計4人が参加しました.詳細については追って加筆致します.


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IVT Seminar@ETHZurich

2017年11月 5日

[2017年10月20日]

福田先生、山口さん(金沢大学特任助教)、鈴木くん(M1)、金子さん(M2)@ETHZurichの4人が同ETHZurichでIVT Seminarに参加し発表を致しました。データ分析に基づく都市内・都市間の移動に関する研究をしています。

参考HP: ETH Zurich > D-BAUG > IVT > Big Data - Results from Japan

以下はプログラムになります。

Programm:

Prof. K.W. Axhausen, IVT, ETH Zürich
Begrüssung

Noriko Kaneko, Tokyo Institute of Technology
A Recursive Logit Route Choice Model Considering Link Perceptions with An Application to Tokyo

Arata Suzuki, Tokyo Institute of Technology
Data-Fusion Approach for Trip-Purpose Estimation of Inter- Regional Passengers

Dr. Hiromichi Yamaguchi, University of Kanazawa
Direct and Indirect Effects of New High-Speed Rail Service: An Empirical Analysis Using Japanese Mobile Phone Location Data

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学外発表

2017年4月 9日
詳細はT2R2を参照.
T2R2で表示

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