五百蔵さん(M1)がIATBR2018で発表@Santa Barbara

2018年7月18日

[2018年7月18日]

修士1年の五百蔵さんがIATBR2018@Santa Barbaraで卒業研究の発表をしました!Wi-Fiに基づく回遊行動の観測を行った研究です.Ihoroi_IATBR01small.jpg

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ITEA 2018 HONG KONG

2018年7月 4日

[2018年6月25日 - 29日]

香港で行われたITEA (International Transport Economics Association) に博士課程2年の壇辻さんが参加し発表を行いました.

"Department time and Transportation Mode Choice in Cities with Road Bottleneck and Crowding in Transit"

ネットワークレベルでのボトルネック渋滞と列車の車内混雑を考慮した出発時刻・交通手段選択モデルを構築し、料金施策の分析を行った研究です.今までボトルネックの容量は一定だという仮定が広く置かれていましたが,ボトルネックをMFDを用いて表現し,混雑すると容量は縮小する等,新たなモデル作りを含んでいます.

ITEA 2018 Hong KongDantsuji_ITEA_small.jpg

また,城間君の卒論の内容+アルファについて,福田の方から下記の題目で発表を行いました.料金改変を自然実験状況と見立てた因果効果分析です.

"Tolling and Traffic Demand: Evidence from the 2016 Toll Scheme Reform on Urban Expressway Network in the Tokyo Metropolitan Area"

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土木計画学研究発表会(6月9日-10日,東工大大岡山キャンパス)終了

2018年6月11日

[2018年6月9 - 10日]

第57回の計画学春大会が無事終了致しました.発表して下さった皆様,聴講して下さった皆様,運営を取り仕切って下さった先生方,運営の実務を担当して下さった学生の皆様のお陰で,良い学会とすることができたのではないかと感じています.東京工業大学の学生として,皆様に感謝申し上げます.

発表に関してですが,当研究室の学生は,オーラルプレゼンテーションの部門で修士1年の五百蔵さん,室くん,ポスターセッションの部門で修士2年の平林,博士2年の壇辻さんの計4人が参加しました.詳細については追って加筆致します.


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IVT Seminar@ETHZurich

2017年11月 5日

[2017年10月20日]

福田先生、山口さん(金沢大学特任助教)、鈴木くん(M1)、金子さん(M2)@ETHZurichの4人が同ETHZurichでIVT Seminarに参加し発表を致しました。データ分析に基づく都市内・都市間の移動に関する研究をしています。

参考HP: ETH Zurich > D-BAUG > IVT > Big Data - Results from Japan

以下はプログラムになります。

Programm:

Prof. K.W. Axhausen, IVT, ETH Zürich
Begrüssung

Noriko Kaneko, Tokyo Institute of Technology
A Recursive Logit Route Choice Model Considering Link Perceptions with An Application to Tokyo

Arata Suzuki, Tokyo Institute of Technology
Data-Fusion Approach for Trip-Purpose Estimation of Inter- Regional Passengers

Dr. Hiromichi Yamaguchi, University of Kanazawa
Direct and Indirect Effects of New High-Speed Rail Service: An Empirical Analysis Using Japanese Mobile Phone Location Data

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学外発表

2017年4月 9日
詳細はT2R2を参照.
T2R2で表示

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