応用地域学会(ARSC2018)

[2018年12月2日]

名古屋市の南山大学にて12月2日(土)、3日(日)に開催された応用地域学会(ARSC)研究発表大会で、2018年壇辻さん(D3)が発表されました。

壇辻さんの研究は「列車内混雑とボトルネック渋滞を考慮した都市部の交通手段・出発時刻同時選択モデル」というタイトルで、道路ネットワークのHypercongestionと鉄道の列車内混雑を考慮した交通手段・出発時刻同時選択モデルを構築し、料金施策の分析についての研究を発表しました。

金沢大学高山先生と京都大学文先生から、均衡に関する分析・料金施策に関する分析や実現象との比較など、とても有益なコメントを頂きました。さらに、高山先生は快く討論者を引き受けてくださいました。この場を借りて御礼申し上げます。


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