土木計画学研究発表会秋大会

[2018年11月23ー25日]

11月23日(金)~25日(日)に大分大学にて第58回の計画学秋大会が開催されました。当研究室からは、オーラルプレゼンテーションの部門でM1の城間が発表し、ポスターセッションの部門では2018年卒の研究室OBである安倍さん、篠原さん、小林さんが発表されました。小林さんはポスター発表の内容が高く評価され、「優秀ポスター賞」の表彰をいただきました。発表会にてコメントをいただいた皆様、ありがとうございました。

城間は「首都圏における高速道路料金施策の短期的影響分析」という題目で、2016年4月より導入された首都圏の新たな高速道路料金施策が分布交通量・経路交通量に与える短期的な影響について因果効果分析を行い、経路選択モデルを構築しました。

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阿部さんは「ライフイベントが世帯の自動車保有状況に及ぼす影響:大規模世帯パネルデータを用いた分析」という題目で、転居・結婚・出産などのライフイベントが世帯の自動車保有状況変化・車種変更などに与える影響について離散選択モデルを構築しました。

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篠原さんは「貨物車の都市圏内ツアーパターン選択モデルに関する研究」という題目で、従来のトリップベースモデルではなくツアー単位でのパターン選択モデルを構築し、都心部における時間帯別課金導入が貨物車のツアーパターンに及ぼす影響に関するシミュレーションを行いました。

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小林さんは「Wi-Fiパケットセンシングデータを用いた広域観光周遊行動のモデル分析」という題目で、北海道における観光周遊行動をWi-Fiパケットセンサーを用いてデータ収集してモデルを構築し、観光客の訪問地選択のシミュレーションを行いました。

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