2017年度 基礎ゼミ・プログラミングゼミ

2017年11月30日

今年度も,同TSU所属の朝倉研究室と合同で基礎ゼミ・プログラミングゼミを行いました.

交通の分析に必要な三大基礎理論のうち,「交通行動分析」,「交通ネットワーク分析」の二つについて,基礎理論と応用方法(プログラミング)について学ぶことを目的としたゼミとなっています.

※「交通流理論」については,Marco Nie先生の講義で学びました.

■使用した教科書

・「交通行動の分析とモデリング―理論/モデル/調査/応用」(北村隆一・森川高行[編著])

・「交通ネットワークの均衡分析」(土木学会[編])

■使用したプログラミング言語

・Python

・R

■参考資料※コードを追加しました.[2017年12月1日]

第1回 01.pdf 01code.zip

第2回 分析結果の集約・視覚化の方法  02Py.pdf 02R.pdf 02code.zip

第3回 R/Pythonによる統計データ解析  03Py.pdf 03R.pdf 03code.zip

【交通行動分析ゼミ】

第4,5回  交通行動の理論 交通行動のスキーム 04_01.pdf

第4,5回  交通行動の理論 行動の経済学的アプローチ 04_02.pdf

(P)多項ロジットモデルの推定(R, Python) 05Py.pdf 05R.pdf 05code.zip

第6,7回  モデリング    離散・連続選択モデルと連立方程式モデル 06_01.pdf

第6,7回  構造方程式モデル 動的モデル

               生存時間モデル 06_02.pdf

(P)完全情報最尤法 07Py.pdf

(P)生存時間モデルの推定 07R.pdf 07code.zip

第8,9回  現象分析     トリップ頻度,目的地,交通機関,経路選択

                Activity-Based Approach 08_01.pdf

第8,9回  現象分析     自動車保有 

               非日常(休日)交通の分析 08_02.pdf

(P)沖縄観光データ分析 09R_1.pdf 09R_2.pdf 09code.zip

【交通ネットワーク分析ゼミ】

第10,11回 第1章~第4章(均衡問題・リンクコスト関数) 10_01.pdf

第10,11回 第1章~第4章(選択行動・行動分析) 10_02.pdf

(P)最短経路アルゴリズム 11Py.pdf 11R.pdf 11code.zip

第12,13回 利用者均衡モデル 12_01.pdf

第12,13回 利用者均衡モデルの解法 12_02.pdf

(P)利用者均衡アルゴリズム(Frank Wolfe法) 13Py.pdf 13R.pdf 13code.zip

第14,15回 確率的利用者均衡モデル 14_01.pdf

第14,15回 確率的利用者均衡モデルの解法 14_02.pdf

(P)MSA,Dialアルゴリズム 15Py_1.pdf 15Py_2.pdf 15code.zip

 | 研究活動研究室ゼミ

研究室ゼミ

2017年4月 7日

福田研究室では,週に一度学生の発表によるゼミを行っております.
(We have a lab seminar once a week.)

     | 研究活動研究室ゼミ

    RSS2.0