2018年度研究室ゼミ第1回(平林,鈴木)

[2018年5月2日]

更新が遅くなりました.今年度初回の研究室ゼミは,平林(M2),鈴木くん(同)が担当しました.発表内容はこれまでの研究と修士論文の構想の二本立てでした.

研究室ゼミの立ち位置は,メンバーに自らの研究内容を共有する場となっています.言い換えれば,詳細な研究手法の説明などをするのではなく,大局的に研究の流れを説明する機会となっています.1人の持ち時間は1時間であり,30分で発表し30分で質疑応答をするという形です.

平林は,昨年度取り組んだ内容として「MFD理論に基づく都市部の渋滞緩和に資する研究」,構想として「歩行者モデル」について紹介しました.鈴木くんは,前者として「都市間の流動に関するデータ融合に関する研究」,後者として「最適な都市間ネットワークの作成」について発表していました.悔いのない修士研究としましょう.


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