2018年度基礎ゼミ第3回「回帰分析,因果効果分析」

[2018年5月1日]

第3回基礎ゼミの内容は「回帰分析」と「因果効果分析」でした.前者を鈴木さんが,後者を城間くんが説明しました.

「回帰分析」では理論の簡単な説明の聴講とRでのコードの実行を交互に行いました.

「因果効果分析」では理論の説明とパッケージの紹介がされ,操作変数法について長く議論をしてゼミを終えました.操作変数法は,通常の回帰分析において,説明変数と誤差項に相関があった場合に用いられる手法のようです.しかし,操作変数を見つけることが難しい,パネルデータがあれば行う必要がない等,その汎用性はあまり高くないようです.当方の理解に不足があれば,何方かご教授頂けると幸いです.


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